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【駐車場経営の失敗しがちポイント】要注意!プロが教える効果的な「相見積もり」の取り方

コインパーキング会社と契約をする際には、オーナーに有利な契約や要求をしたいものですね。しかし、いざ、コインパーキング会社との交渉となると、「要求を通すことができるのか」「言いくるめられてしまうのではないか」等々、不安になる方もいるかもしれません。
 
当サイトでも、いくつかの契約交渉のテクニックについてご紹介してきましたが、今回はさらに掘り下げて相見積もりの際に注意するポイントを解説を致します。
 

契約交渉のテクニックについて

以前、コインパーキング会社との契約交渉の際に使えるテクニックをご紹介しました。
 
■交渉テクニックの関連記事
もし相見積もりの有無を聞かれたら、どう伝えればいいの?対処法
 
相見積もりは必ずしましょう、と、当サイトではオススメしておりますが、相見積もりをした後は、見積もりを依頼した、それぞれのコインパーキング業者と交渉をすることになります。
 
複数社のコインパーキング会社へ見積依頼をした後に、それぞれのコインパーキング業者との契約交渉はどうすればよいのか、そのコツを解説致します。
 

営業マンからの聞き取りに注意しましょう

相見積もりは多くとるほど、高い賃料・良い条件がでる可能性が高まります。しかし、相見積もりの相手先が多いことが、コインパーキング業者に伝わってしまうと、よくありません。
 
競合が多いと営業マンが「契約が取りづらい」という意識になり、それほど見積もりを「頑張らなくなる」のです。
また、変にはぐらかしてしまっても、言いづらい=多数の見積もりを取っている、という印象も与えてしまいます。
 
営業マンには「数社」ぐらい、さらに大手から中堅まで様々な会社から取っている、という印象を与えると良いでしょう。
 
以前の記事にも書いた通り、相見積もりの相手がいないと「楽に契約が取りやすい」という理由から、見積金額が減らされる可能性があります。また、相見積もりが多すぎると「契約がとりづらい」という理由から、見積金額が減らされる可能性があるのです。
 

実測のタイミングに注意しましょう

土地の面積や形状を測定する「実測」についても注意が必要です。
 
実測の際に他の業者と出くわすと、同じ時間帯で数社がいるのが分かり、コインパーキング業者からすると相見積が多いという印象を与えてしまいます。すると営業マンの気持ちが落ちて、見積金額が弱気になる可能性があります。
 
慣れた営業マンの場合、営業車両や実測の方法で、所属会社まで気づく場合もあります。土地の面積や形状を測定する際には、その日時に気を配るようにしましょう。
 

同時に、見積もり依頼を出し過ぎないように注意しよう

相見積もりを多く取ること自体は土地オーナーさんにとって有利なことですが、その数が多すぎると、コインパーキング業者側にも情報が広まる事があります。「あの土地は他の活用方法がなく、コインパーキングにしたがっている」という印象になると、その分だけ、賃料提案も足元を見られてしまいます。
コインパーキング業者側に相見積もりの多さを知られてしまうと、場合によっては交渉が不利になってしまうため、注意が必要です。
見積もり全体の価格を下げてしまうような、いわゆる「無駄な見積もり」は、省くようにしましょう。
 
当サイトの見積もりも、最大10社としておりますが、そのエリアにあった業者を絞り込んだ上で、見積もり先を決めています。
より良い条件を提案してもらえるよう、得意エリアや土地の形状なども考えたうえで、見積もり先を厳選しております。
 
コインパーキングの契約は、交渉事のテクニックであるため、知識や経験が物を言います。
コインパーキング会社との交渉代理、コインパーキング業者の選び方など、駐車場経営や運営についてなどお困りのことがあれば、ぜひ駐車場経営のプロである我々にご相談ください。

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