土地のコインパーキング活用。
一括見積はこちらから!

契約中のコインパーキング会社が買収されるとどうなる?

昨今、コインパーキング業界全体の状況に、あまり大きな変化はないように見えます。
これは、大手企業はそれぞれのコインパーキング会社の母体が大きく、多少の売上の変動があっても、安定した運営が出来ているからです。
 
しかし、中小企業のコインパーキング会社の場合はというと、状況が大手とは少し異なります。昨年も何社かのコインパーキング会社が大手企業にM&A(企業の買収・合併)されたというニュースがありました。
 
当社を通じて、ご自身が所有する土地をコインパーキング会社に貸し出し、駐車場経営をしていた方の中にも「契約中のコインパーキング会社の買収された」という経験をされている方がいます。
コインパーキング会社の買収があった場合、土地オーナーさんにはどんな影響があるか、ご存じでしょうか。
 
今回はそんな契約中のコインパーキング会社が買収されるとどうなるか?について、解説致します。
 

まずは書面もしくは担当者の連絡から土地オーナーさんに知らされる

もし契約中のコインパーキング会社がM&Aをされると発表があった場合、基本的には書面もしくは担当者からの連絡があります。ただし、運営体制の一部変更など、あまり大きな変更が無い場合は、連絡されないこともあります。
いずれにしても、すぐに契約書を作り直すなどの自体にはならない事が多いため、それほど不安を感じる必要はありません。
 

契約自体にはあまり影響がない

契約中のコインパーキング会社の経営/運営体制が変わったとしても、契約自体は引き継がれるため、土地オーナーさんが受ける影響はほぼありません。
 

影響がある部分は?

契約しているコインパーキング会社の名前などがかわった場合、駐車場に掲示されている看板の名前が変わる可能性はあります。
 
また、M&Aの形にもよりますが、「事業譲渡」(別会社へコインパーキング事業のみを売り渡す)場合は、事業承継に伴う契約先の変更・内容の引継ぎという契約が発生する可能性があります。
 

中には賃料交渉をされるケースもある

ほとんどの運営会社変更では、契約に影響ない事が多いものの、もし新しい親会社の意向が変わったり、元の会社の運営状態が良くなかったときは、賃料を下げる交渉をされる場合もあります。
当然、会社が変わるということは担当者が変わることも多いため、新たな賃料交渉が必要になってきます。
その際は、必ず、他社とも相見積もりをとって、交渉を有利に進めましょう。
 
契約期間の途中でも交渉・相談は可能です。コインパーキング設備会社の相見積もり、言い出しづらい業者との交渉まで、駐車場経営のプロとして我々が適切なアドバイスを致します。ぜひお問い合わせください。

土地のコインパーキング活用。
一括見積はこちらから!