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【ダブルで土地活用!?】駐車場のデッドスペースでさらに売上を得るノウハウ

ひと口に駐車場といっても、土地の広さや形は様々です。ほんの少しのスペースが確保できなかったために、車室とほぼ変わらない広さのデッドスペースができてしまった、なんてことも珍しくありません。
 
今回は駐車場のデッドスペースでさらに売上を得るノウハウについて、解説致します。
デッドスペースを活用することで、更なる収入のアップを目指しましょう。
 

駐車場のデッドスペースを活用しよう

駐車場のデッドスペースには、主に3つの活用方法があります。
ひとつずつ紹介していきましょう。
 

自動販売機を設置する

駐車場のデッドスペースの活用方法として、まず挙げられるものが自動販売機の設置です。
コインパーキング業者が自動販売機の設置を前提にして、契約を提案してくることも少なくありません。その場合は、駐車場の売上と、自動販売機の売上の見込みを含めた賃料になります。
 
自動販売機を設置すると、自動販売機の商品が売れるごとに、販売数に応じた手数料が得られます。およその相場は、販売額の15%と定めることが多いようです。この販売手数料はもちろん売上本数に応じて得られます。
また基本的には自動販売機が消費する電気料金を、土地オーナーが負担することなります。(コインパーキング業者が運営している場合は負担なし)
 

バイクの月極駐車場とする

自動販売機の設置の次に、よくある活用方法が、バイクの月極駐車場としているケースです。
 
自動車の駐車スペースのレイアウトを設計しても、土地の形などの関係で、車室としての広さが足りず、大きなデッドスペースが生まれることがあります。そうした場合、バイクの駐車場として活用することが可能になります。
これを別契約とし、月に1台あたり数千円程度でサブリースすることも可能です。
 
バイクの契約も、まとまった台数になるとそれなりの収入になります。
 

コインロッカーを置く

繁華街に限りますが、コインロッカーを置くことも有効です。
コインロッカーは奥行をあまり取らないため、狭小地でも設置が可能になります。
 
一般的には、売上に応じて賃料が支払われ、多いと売上の40%程も賃料を得られることがあります。
 

証明写真機を設置する

これもコインロッカーと同じで、設置場所が限られます。繁華街や、近隣に証明写真が必要となる施設のある場所がよいでしょう。
 
設置段階での初期の契約料は、自動販売機と同じくらいで、おおよそ売上の15%であることがほとんどです。
 
自動販売機をたくさん並べても全体で飲料のニーズが薄れてしまうため、自動販売機と証明写真機を併用して設置するケースが多いようです。
 
このように、デッドスペースには活用する方法がいくつかあります。土地によって適切な方法を選び、効率よく土地を活用するようにしましょう。
 
土地活用や土地の相続に関する相談、コインパーキング業者の選び方、駐車場経営や運営についてなどお困りのことがあれば、ぜひ駐車場経営のプロである我々にご相談ください。

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